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■ボクシング部のインターハイ大阪府予選の報告(提供:2006年5月18日)

ボクシング部のインターハイ大阪府予選の結果を連絡します。

モスキート級 第1位 丸井孝彰(2年生)
バンタム級 第2位 赤澤和利(3年生)
ミドル級 第1位 岡村佳樹(2年生)

丸井と岡村は近畿大会とインターハイに出場が決定しました。
赤澤は決勝で2対1のスプリットデシジョンで惜敗しました。本当に惜しかったです。

■全国高校総体(インターハイ)・大阪高校対抗の報告(提供:2005年9月5日)

8月17日から20日まで、千葉県習志野市の千葉県国際総合水泳場において、全国高校総体(インターハイ)が行われ、箕面高校水泳部からは3年男子部員2名が参加しました。両名とも2年生から大幅に記録を伸ばしての初出場でした。大西弘祐は、昨年度は大阪中央大会の決勝にも残れなかったのですが、100平泳ぎでは4秒、200では10秒もベスト記録を伸ばしての出場権獲得です。また、多田匠吾はエントリータイムがベストテンに入り入っており、決勝進出を目指してのインターハイでした。
結果は、両名とも自己ベストを更新することができず、決勝進出はなりませんでした。しかし、3年生になっての出場は大きな経験となり、今後の自信にもなったと思います。後半の2日間は、夜行バスで駆けつけてくれた応援の部員9名がスタンドから大きな声援を送り、レースを盛り上げてくれました。

100M背泳ぎ 多田 匠吾 予選19位
200M背泳ぎ 多田 匠吾 予選14位
100M平泳ぎ 大西 弘祐 予選38位
200M平泳ぎ 大西 弘祐 予選40位

また、8月3日から5日まで、なみはやドームで行われた大阪高校対抗では、多くの種目で決勝進出、入賞を果たし、学校別得点争いで初めて男女揃っての入賞をかちとりました。これは、箕面高校水泳部にとっても初めての快挙であるとともに、府立高校では唯一のアベック入賞です。

男子
男子 50M背泳ぎ 多田 匠吾 2位(大会新)
100M背泳ぎ 多田 匠吾 優勝
50M平泳ぎ 大西 弘祐 優勝
100M平泳ぎ 大西 弘祐 優勝
400M個人メドレー 前野 遼二 3位
400Mメドレーリレー 多田、大西、前野、大谷 5位
総合得点 5位

女子
女子 50M自由形 増田 翔子 8位
400M自由形 中久保彩子 8位
50M背泳ぎ 井上 泉  2位
100M背泳ぎ 井上 泉  5位
200M個人メドレー 大崎 麻理 5位
400Mリレー 大崎、中久保、増田、井上 7位
400Mメドレーリレー 井上、大崎、中久保、増田 7位
総合得点 6位

大阪府立箕面高校水泳部顧問
寺本 勉


■近畿高校選手権水泳競技大会の報告(提供:2005年7月28日)

7月25日から27日まで、神戸ポートアイランドスポーツセンタープールにおいて、近畿高校選手権水泳競技大会(兼インターハイ近畿予選)が開かれました。多くの部員が会場まで駆けつけて熱い応援を繰り広げてくれる中、箕面高校水泳部からは、男子3名、女子5名が参加し、インターハイ出場に向けて力泳しました。その結果、男子2名が4種目でインターハイ出場を決めました。2名とも初出場です。うち3種目では決勝に進出し、100M背泳ぎおよび200M背泳ぎの2種目で多田匠吾(3年)が3位入賞を果たし表彰台に昇るとともに、200M平泳ぎでも大西弘祐(3年)が7位に入賞しました。その結果、男子総合得点で14点を獲得し、初めての8位入賞を果たしました。
インターハイは、8月17日から20日まで、千葉国際水泳場(習志野市)で行われます。2年ぶり、8回目のインターハイ出場となります。引き続きご支援をよろしくお願いいたします。

以下、近畿大会の結果です。

男子
男子 1500M自由形 前野 遼二(3年)  
予選20位
100M背泳ぎ 多田 匠吾(3年) 
予選3位、決勝3位 インターハイ出場
200M背泳ぎ 多田 匠吾(3年) 
予選3位、決勝3位 インターハイ出場
100M平泳ぎ 大西 弘祐(3年) 
予選5位、決勝7位 インターハイ出場
200M平泳ぎ 大西 弘祐(3年) 
予選9位 インターハイ出場
男子総合得点 14点・8位
       
女子
女子 100M背泳ぎ 井上 泉 (3年)  予選17位
400Mリレー 大崎 麻理(2年)
中久保彩子(2年)
増田 翔子(3年)
井上 泉 (3年) 
予選16位

大阪府立箕面高校水泳部顧問
寺本 勉


■大阪高校選手権水泳競技大会の報告(提供:2005年6月28日)

6月25日から27日まで、なみはやドームにおきまして、大阪高校選手権水泳競技大会(中央大会)が開かれました。箕面高校水泳部からは、男子7名、女子7名が参加しました。その結果、10種目で決勝進出、うち7種目で6年連続の近畿大会出 場を決めました。また、男子背泳ぎでインターハイ標準記録を突破し、男子平泳ぎとあわせて表彰台に4回昇るとともに、男子総合得点でも29点を獲得して7位入賞を果たしました。部員たちが悔しさとうれしさで何度も泣きじゃくる場面が見られ、本当に27名の部員、そして応援に駆けつけてくれた卒業生一体となった力でかちとった成績でした。
近畿大会は、7月25日から27日まで、神戸市立ポートアイランドプールで行われます。2年ぶりのインターハイ出場を目指して頑張りたいと思います。引き続きご支援をよろしくお願いいたします。

以下、決勝進出種目の結果です。

男子
男子 1500M自由形 前野 遼二(3年) 7位 近畿出場
100M背泳ぎ 多田 匠吾(3年) 2位 
近畿出場・インハイ標準記録突破
200M背泳ぎ 多田 匠吾(3年) 2位 
近畿出場・インハイ標準記録突破
100M平泳ぎ 大西 弘祐(3年) 2位・近畿出場
200M平泳ぎ 大西 弘祐(3年) 3位・近畿出場
400Mメドレーリレー 9位
男子総合得点 29点・7位
       
女子
女子 50M自由形 井上 泉 (3年) 9位
100M背泳ぎ 井上 泉 (3年) 8位・近畿出場
400Mリレー 7位・近畿出場
400Mメドレーリレー 10位

大阪府立箕面高校水泳部顧問
寺本 勉

■大阪高校新人水泳競技大会の報告(提供:2004年9月21日)

9月18日、19日に行われました大阪高校新人水泳競技大会の報告
をさせていただきます。この大会は1、2年生のみで実施されるのですが、女子チームはシーズン当初から1、2年主力だったこともあり、好成績を収めることができました。特に、井上泉(2年)は、昨年の100M自由形に続き、今年は50M背泳ぎで2年連続の優勝を成し遂げました。決勝進出種目も、昨年の男女あわせて4種目から8種目と倍増しました。これで今シーズンの公式戦は終了しました。来年度は再びインターハイ出場を目指して頑張りたいと思いますので、光楓会の皆様の引き続いてのご支援をよろしくお願いいたします。

以下、新人大会決勝進出種目の成績です。

女子
女子 50M自由形 増田 翔子(2年) 9位
400M自由形 中久保彩子(1年) 7位
50M背泳ぎ 井上 泉(2年) 優勝
200M個人メドレー 大崎 麻理(1年) 8位
200Mリレー 大崎・前田・増田・井上 6位
200Mメドレーリレー 井上・大崎・中久保・増田 5位
総合得点 6位(25点)

男子
男子 400M自由形 前野 遼二(2年) 9位
100M平泳ぎ 大西 弘祐(2年) 6位

大阪府立箕面高校水泳部顧問
寺本 勉


■水泳部の近畿大会・大阪高校対抗選手権の報告(提供:2004年8月12日)

遅れましたが、7月22日から24日まで奈良県営プールで行われた近畿大会の結果についてご報告いたします。
箕面高校からは、女子3種目、男子3種目に参加しました。屋外プールでもあり、猛暑の中での大会となりましたが、残念ながら全国大会の標準記録を突破することはできませんでした。しかし、出場選手は全員1、2年生ということもあり、、インターハイ出場は来年に向けた宿題として部員たちの頑張りに期待したいと思います。
その後、8月3日〜5日に行われた大阪高校対校選手権では、特に男子チームの頑張りが目立ち、初めて総合得点争いで5位入賞を果たしました。これは公立高校ではトップの成績です。

近畿大会
女子 50M自由形 井上 泉(2年) 予選13位
800M自由形 中久保彩子 (1年)  予選24位
400Mリレー 大崎・中久保・増田・井上 予選14位
男子 1500M自由形 前野 遼二 (2年) 予選20位
200M背泳 多田 匠吾 (2年) 予選10位
200M個人メドレー 多田 匠吾 (2年) 決勝9位

大阪高校対校(決勝進出種目のみ)
女子 50M自由形 井上 泉(2年) 4位
400M自由形 中久保彩子(1年) 10位
50M背泳ぎ 井上 泉(2年) 3位
400Mリレー 増田・前田・中久保・井上 6位
400Mメドレーリレー 井上・大崎・中久保・増田 9位
男子 400M自由形 前野 遼二(2年) 6位
50M平泳ぎ 大西 弘祐(2年) 4位
200M背泳 多田 匠吾 (2年) 2位
200M個人メドレー 多田 匠吾(2年) 2位
400Mリレー 大西・中野・多田・前野 5位
400Mメドレーリレー 多田・大西・前野・中野 4位
総合得点 5位(40点)

大阪府立箕面高校水泳部顧問
寺本 勉


■水泳部の大阪中央大会の報告(提供:2004年7月2日)

 6月25日から27日までの3日間、なみはやドームで大阪中央大会が行われました。

  箕面高校水泳部からは、男子4名、女子7名がのべ27種目に参加、うち8種目で決勝進出を果たしました。その中で、男子3種目、女子3種目で近畿大会に進出を決め、インターハイ出場を目指すことになりました。これで、5年連続の近畿大会出場となります。もう一歩で決勝進出という種目も、7種目ほどあり、勝負強さを身に付けることも今後の課題となりました。
  また、女子総合得点争いでは、8位(12点)に入賞しました。これは、昨年(6位)に引き続き2年連続の入賞です。
  近畿大会は、7月22日から3日間、奈良県営プールで行われます。今後ともご支援をよろしくお願いいたします。

以下、大阪中央大会(第59回大阪高校選手権水泳競技大会)の主な結果です。 (決勝進出のみ)

女子
50M自由形 井上 泉(2年) 28.38 6位 近畿大会出場
800M自由形 中久保彩子 (1年) 9:25.71 6位 近畿大会出場
400Mリレー 大崎・中久保・増田・井上 4:10.38 6位 近畿大会出場
400Mメドレーリレー 井上・大崎・中久保・増田 4:47.76 9位

男子

400M自由形 前野 遼二 (2年) 4:23.67 9位
1500M自由形 前野 遼二 (2年) 17:00.44 6位 近畿大会出場
200M背泳 多田 匠吾 (2年) 2:12.60 6位 近畿大会出場
200M個人メドレー 多田 匠吾 (2年) 2:16.52 6位 近畿大会出場

大阪府立箕面高校水泳部顧問
寺本 勉


■水泳部の新人戦の報告(提供:2003年9月23日)

 箕面高校では、青楓祭(体育祭・文化祭)が終わり、2年生の修学旅行が普通科・国際教養科と行われますが、水泳のシーズンも9月20、21日の大阪新人戦を最後に公式戦は終了しました。20日の文化祭第2日目は光楓会の皆さまにお礼のご挨拶を、と思っていたのですが、大会と重なってしまい果たせませんでした。

 さて、新人戦の結果ですが、箕面高校水泳部の再建・躍進を支えてきた3年生が抜けた後の初めての大会にもかかわらず、5種目で決勝進出、4種目で入賞を果たしました。特に、女子100M自由形では優勝を飾り、男子200M個人メドレーでもタッチの差で2位に入りました。今回入賞したメンバーは全員1年生ですので、今後の活躍が楽しみです。また、決勝に進めなかった種目でも、11位、12位に入ったものが3種目ありました。
 新人戦に先立って行われた(9月6日)北摂合同記録会において、箕面高校は男女ともに優勝することができました。女子は昨年に続き2連覇、男子は常勝東豊中の14連覇を阻んでの初優勝です。また、女子が7種目、男子1種目で大会記録を樹立しました。

 以下は、新人戦の主な結果です。

女子
100M自由形 井上 泉(1年) 1-00-33 優勝
200Mリレー 井上、増田、前田、水野 1-58-24 8位
50M自由形 増田 翔子(1年) 29-95 予選11位
400M自由形 水野 晴奈(1年) 4-53-85 予選12位

男子

200M個人メドレー 多田 匠吾(1年) 2-14-38 2位
100M平泳 大西 弘祐(1年) 1-12-26 6位
100M自由形 中野 和昭(2年) 58-32 10位
400M自由形 前野 遼二(1年) 4-30-72 予選11位

 公式戦は終わりましたが、来年度の5年連続近畿大会・インターハイ出場に向
けて、引き続き頑張っていきたいと考えておりますので、よろしくご支援・ご
指導をお願い申し上げます。

大阪府立箕面高校水泳部顧問
寺本 勉



■水泳部のインターハイの報告(提供:2003年8月29日)

 全国高校総体(インターハイ)が8月17日から20日まで、長崎市市民総合プールで開かれ、箕面高校水泳部から男子1名、女子5名が参加しました。
 これは4年連続の出場ということになります。以下、インターハイの結果を報告します。

男子
1500M自由形 前野拓也(3年) 16分42秒65 予選37位

女子
50M自由形 井上 泉(1年) 27秒63 予選26位(今季自己ベスト)
100M自由形 小林真衣(3年) 58秒80 予選20位(自己ベスト)
100Mバタフライ 小林真衣(3年) 1分04秒18 予選25位
400Mリレー 箕面高校 4分:06秒82 予選42位
メンバー:小林真衣(3年)井上 泉(1年)大西裕貴(3年)増田翔子(1年)

 残念ながら全国での壁は厚く、決勝進出は果たせませんでしたが、それぞれの種目で各選手が持てる力を発揮してくれたと思います。会場となった市民総合プールには「箕面」という校名を大書した部旗が掲げられ、女子リレーでは200M、300Mの途中時間で箕面高校の名前が放送されるなど、箕面高校水泳部の存在を大いにアピールできました。

 今回のインターハイ参加にあたりましては、光楓会より激励金など物心両面のご支援を頂きました。本当にありがとうございました。来年度のインターハイは島根県松江市で開かれる予定ですが、5年連続出場に向けて、1・2年生の部員も決意を新たにしているところです。9月には、北摂地区記録会、新人戦も控えていますので、いずれまた結果を報告させていただきます。

大阪府立箕面高校水泳部顧問
寺本 勉



■水泳部の近畿大会の報告(提供:2003年8月5日)

箕面高校水泳部顧問の寺本勉です。

先頃行われました近畿大会の成績を報告させていただきます。

女子
50M自由形 井上 泉(1年)予選9位  インターハイ出場
100M自由形 小林真衣(3年)決勝6位  インターハイ出場
100M背泳 井上 泉(1年)
100Mバタフライ 小林真衣(3年)決勝4位  インターハイ出場
400Mリレー 小林、井上、大西、増田 予選12位  インターハイ出場
400Mメドレーリレー 井上、大西、小林、増田 予選17位

男子
400M自由形 前野拓也(3年)
1500M自由形 前野拓也(3年) 決勝8位 インターハイ出場
200M個人メドレー 多田匠吾(1年)

 出場した9種目中、3種目で決勝進出、また5種目でインターハイ出場を決めました。女子400Mリレーでもインターハイの標準記録を突破し、リレー種目で初のインターハイ出場を果たしました。これは府立高校としては唯一のリレー種目出場です。この結果、8月17日から20日まで長崎市内で開かれるインターハイには、箕面高校からは女子5名、男子1名が参加することになりました。府立高校から出場する9種目、10名の選手の過半数を箕面高校水泳部が担います。
 近畿大会会場には、出場する選手以外にもほとんど全員の部員が応援に駆け付け、部一丸となって取り組んだ成果だと思います、インターハイでも、ベストを尽くそうと生徒たちは張り切っていますので、引き続きご支援をよろしくお願いいたします。

大阪府立箕面高校水泳部顧問
寺本 勉



■水泳部の大阪中央大会の報告(提供:2003年7月10日)

箕面高校水泳部顧問の寺本勉です。

日頃より、水泳部活動に多大のご支援をいただきありがとうございます。先頃行われました大阪中央大会の成績を報告させていただきます(決勝進出者のみ)。

女子
50M自由形 井上 泉(1年)4位  近畿大会出場、インターハイ標準記録突破
100M自由形 小林真衣(3年)2位 近畿大会出場、インターハイ 標準記録突破
100M背泳 井上 泉(1年)5位 近畿大会出場
100Mバタフライ 小林真衣(3年)2位 近畿大会出場、インターハイ 標準記録突破
400Mリレー 小林、井上、大西、増田 6位 近畿大会出場、インターハイ 標準記録突破
400Mメドレーリレー 井上、大西、小林、増田 8位 近畿大会出場、
  学校対抗総合得点 第6位(31点)

男子
400M自由形 前野拓也(3年) 7位 近畿大会出場
1500M自由形 前野拓也(3年) 4位 近畿大会出場、インターハイ標準記録突破
100M背泳 多田匠吾(1年) 9位
200M個人メドレー 多田匠吾(1年) 6位 近畿大会出場
400Mリレー 多田、前野拓、中野、大西 10位
800Mリレー 前野拓、多田、中野、前野遼 9位
400Mメドレーリレー 多田、大西、前野拓、中野 9位

 出場したのべ28種目中、13種目で決勝進出、そのうち9種目で近畿大会出場 を決めました。特に、男女リレー5種目全てで決勝に進出したことは大きな注目を浴びました。男子のリレーは惜しくも近畿大会出場を逸しましたが、女子 リレーでは初めてインターハイの標準記録を突破し、リレー種目で初のインターハイ出場に向けて大きく前進しました。また、女子総合得点6位は、 公立高校で唯一の入賞です。
 近畿大会は、7月22日から24日まで京都で開かれます。引き続き、ご支援 をよろしくお願いいたします。

大阪府立箕面高校水泳部顧問
寺本 勉


■箕面高校ハンドボール部より (提供:2002年10月2日)

箕面ハンドボール部OB各位

箕面高校ハンドボール男子の現状報告と寄付のお願い

 箕面高校男子ハンドボール部が今年度近畿大会に創部以来の初出場ということで、ご連絡を頂戴したOB諸氏からの寄付により、他の出場校(此花、上宮、北陽、浪商、桃山の私立5校)並み、また約20年前の女子部の近畿大会出場時と同等の援助を選手にしてやることができ、本当にありがとうございました。
 本来なら私学のように、OB会年会費や父母会年会費などを計画的に徴収するなどの体制作りを行なうべきところなのですが、本業が別の外部指導員という私の立場では充分な対応ができきれておらず、お恥ずかしい限りの現状です。

 さて、最近の箕面高校は、ほぼ7年間、大阪のベスト8をキープしており、一昨年は日本の将来を担う逸材でもある池田君(現大阪教育大学)が近畿選抜チームの一員として韓国遠征に参加するなど公立高校としては特筆ものの成果を挙げていると自負しており、今年度の近畿大会出場もその成果の積み重ねのひとつであると考えています。

 また、今年度の近畿選抜チームに佐藤祐一、永谷茂之の両君(ともに1年生)が選ばれ、年末に韓国に遠征の予定です。
 そこでまたも厚かましいお願いですが、ぜひご寄付を頂戴できればと思います。この遠征は1人約140,000円が自己負担となりますが、前回の池田君の遠征時もOB有志からその半額程度を補助いただきました。今回もその程度を目標に集金したいと考えていますが、今回は2名が遠征しますので、できるだけ多くのOBにお願いできればと思いますので、同期の方々にもぜひお声掛けいただければ幸いです。ご賛同いただける皆様は、1口1,000円で、つぎの口座へ11月末までにお振込みくださいますようお願いいたします。

 これからは近畿大会連続出場記録を更新し続けたいところですが、本当は私が監督の間に"部旗"を作りたいとも考えています。男女の近畿大会出場全チーム中、部旗がないのは箕面だけでした。こちらの方はじっくり計画したいと思っています。
 いつも勝手ばかりで大変恐縮ですが、よろしくお願いいたします。

振込口座  お近くの郵便局からつぎの口座へお願いします。
記号14020  番号23717881  口座名義  西垣英子 (ニシガキ エイコ)
連絡先  箕面高校男子ハンドボール部監督(12期生)  赤壁賢治
携帯電話  090−8167−3508
E-Mail:akakabe@ofc.setsunan.ac.jp



●2002年インターハイ予選結果

4月28日 箕面 25(15−3、10−4)7 工業高専
4月29日 箕面 16(6−3、10−8)11 茨木
5月 3日 箕面 32(19−4、13−4)8 同志社香里
箕面 17(8−6、9−10)16 春日丘
5月 4日 箕面 11(5−9、6−5)14 都島工業
箕面 22(12−8、10−4)12 千里
北地区 (1)都島工業(2)刀根山(3)箕面(4)千里
6月 2日 箕面 21(9−7、12−8)15 三国丘
6月 9日 箕面 12(7−9、5−10)19 上宮
6月15日 箕面 18(7−5,7−9、2−1、2−1)16 都島工業
6月16日 箕面 10(5−10、5−15)25 桃山学院
中  央 (1)此花学院(2)上宮(3)北陽(4)体大浪商(5)桃山学院(6)箕面
大阪府優秀選手賞 西山太一(3年)


●2002年近畿大会(大阪府堺市)

7月21日 箕面 7(5−11、2−8)19 北嵯峨(京都)
順位 (1)洛北(京都)(2)北陽(3)向陽(京都)(4)桃山学院


●2002年秋季大会(地区シードのため準々決勝から出場)

8月10日 箕面 14(8−0、6−6)6 春日丘
8月11日 箕面 11(5−3、6−1)4 大商学園
8月12日 箕面 7(3−3、4−5)8 都島工業
北地区 (1)都島工業(2)箕面(3)北野(4)大商学園
8月15日 箕面 24(8−10,10−8、6−5)23 大商大堺
8月16日 箕面 13(3−14、10−10)24 此花学院
中  央 (1)上宮 (2)此花学院(3)体大浪商 (4)都島工業  箕面はベスト8


新人戦は、地区シードのため準々決勝から出場
 10月13日(日)準々決勝  15時20分(会場;東淀川高校)
 10月14日(祝)準決勝   11時20分(会場;東淀川高校)
 10月14日(祝)決勝    14時50分(会場;東淀川高校)
 中央大会は、11/17、11/23、11/24、11/30、12/1(家原大池体育館)


■水泳部の活動報告(提供:2002年9月29日)

 地区予選 3年2名、2年5名、1年1名が参加。うち6名が大阪中央大会出場を決める。

大阪中央大会
 男子1500M自由形・400M個人メドレー、女子50M自由形、400M自由形、800M自由形、100Mバタフライで決勝進出。2年女子・小林真衣が50M自由形で3位、100Mバタフライで4位。3年女子・柴崎愛子も800M自由形で5位、400M自由形で7位。2年男子・前野拓也は1500M自由形・400M個人メドレーともに8位。以上3名が近畿大会出場を決める。

近畿大会
 小林は50M自由形で4位、100Mバタフライで6位、柴崎が800M自由形で5位、400M自由形で8位。いずれもインターハイ出場。前野は1500M自由形で自己ベストを更新して6位に入賞したが、インターハイ標準記録に2秒少し及ばず。

インターハイ
 柴崎・小林が昨年に引き続いて出場。決勝進出はならなかったが、小林が100Mバタフライで自己ベストをたたきだして、予選18位に入るなど健闘した。

北摂記録会
 女子が東豊中の6連覇を阻み、24回目にして初優勝。男子も2位に入る。

新人大会
 小林が100Mバタフライで2位入賞。

 少ない部員ですが、スイミング出身者を中心に学校での練習とスイミングでの練習を両立させながら、各大会で好成績をあげることができました。来年度の更なる飛躍を目指したいと思っておりますので、引き続きご支援をよろしくお願いいたします。また、水泳部は一時休部状態であったことも一つの要因で、OB・OGの皆さんとの関係がほとんどありません。水泳部のOB・OGの方から連絡をいただければ、現役部員への激励、卒業生同士の交流など企画できるのではないかと考えています。

 以上、雑な報告ではありますが、今年度の戦績報告と致します。

大阪府立箕面高校水泳部顧問
寺本 勉


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