| ◎平成23年11月市会のご報告~湯浅光彦議員 |
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【 自転車安心安全条例の具体的取組について 】 ■歩行者の歩道上の安全対策、自転車レーンなど自転車通行環境整備の強化、市民へのルール・マナー向上対策の充実、自転車損害保険普及促進など、具体的に着実に推進するべき。
■京都府警及び国とも十分連携し、市民生活や観光の利便性を考慮した自転車通行ネットワークや重点整備路線、その整備手法を定めた「整備プログラム」を今年度中に策定していく。
■中学・高校生を対象としたプロのスタントマンによる自転車教室を拡充し、パンフレット作成や街頭啓発活動に加え、自転車事故の当事者となりやすい若者を重点的に啓発する。 【 児童虐待について 】 ■未然防止が何より重要である。誰もが支えあえる安心の子育て環境づくりを具体的に推進するべき。
■保健師や保育士による家庭訪問をはじめ、行政と地域住民が一体となって、地域ぐるみで子育て支援を進める取組を全市に拡大する。
【 障害者への虐待対策について 】 ■京都市障害者地域自立支援協議会を設置し、障害者の保健福祉の向上に努めているが、障害者虐待防止法制定を受けた具体的取り組みは何か。
■障害者地域自立支援協議会において、関係機関の職員対象に研修を実施するとともに、虐待に該当する行為や通報義務等について認識を深めていけるよう、地域住民に対する広報周知を強化するとともに、障害者虐待防止センターの機能充実ときめ細かな支援体制の構築に取組み、障害のある方の尊厳を守っていく。
【 効率的な公共施設の維持管理について 】 ■全庁的にコントロールする部署の下で、老朽化対策を始め公共施設の維持管理を効率的に行うべき。
■来年度は、行財政局と都市計画局を中心として、施設の維持管理に係る情報を集約し、全庁的、中長期的な観点から、最適な公共施設の維持管理を行うための計画づくりに着手していく。
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